山田孝之と佐藤健が殴り合う!!劇映画『ハード・コア』

ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」で絶妙なコンビネーションを見せ、「山田孝之のカンヌ映画祭」『映画 山田孝之3D』の2本では、自由な映像表現で映画ファンを驚愕させた俳優の山田孝之と監督・山下敦弘。
そんな盟友コンビによる待望の劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開。
この映画は、90年代に漫画雑誌「グランドチャンピオン」で連載され、多くの読者の共感を呼んだ伝説のコミック「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(作:狩撫麻礼、画:いましろたかし)待望の映画化作品。
主人公の権藤右近を演じるのは、この役を体現する日がくることを待ち焦がれていた山田孝之。
多彩な役柄を自らのものにしてきた山田が、無骨ながら実は優しい平成のアウトローを人間臭く演じていて目が離せません。
右近の友人・牛山を演じるのは、自身、「生きていく上でのバイブル」と言い切るほど原作を愛してやまない、荒川良々。「牛山役は自分しかいない!」と語る通りに、荒川の味のある芝居が本作を愛おしいものにしています。
そして右近の弟・権藤左近を演じるのは、山田との兄弟役に「2秒で出演を決めた」という佐藤健。
今まで見せたことのない表情と佇まいを見せ、頭脳明晰で生気が希薄な男を演じています。
10年前に本書を読んで「男たちの結末に泣いた」という山田と20年近く前に愛読していた山下監督。
映画化を夢みていた念願の企画が、ふたりがそれを表現するのに相応しい年齢になったいま、最高の形で具現化されます。30年近く前の男たちの狂おしくも熱いドラマが、生身の人間に命を吹き込まれてスクリーンで蘇ります。

劇映画『ハード・コア』は11月23日(金・祝) 全国公開。
配給:KADOKAWA
©2018「ハード・コア」製作委員会

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