「音を立てると“何か”がやってくる」ホラー映画『クワイエット・プレイス』

全米公開後、低予算ながら初登場No.1でオープニング成績5000万ドルという数字を叩き出し、累計興行収入も『ドント・ブリーズ』『ゲット・アウト』など近年のホラー話題作を軽々超え、更には『レディ・プレイヤー1』『グレイテスト・ショーマン』などをも超える成績を記録。
2018年度のオリジナル作品全米No.1大ヒットとなっている『クワイエット・プレイス』が、9月28日(金)から日本公開します。
必要な品を手に入れる為、荒廃した街にやってきたアボット家。
そこに末っ子が店内で見つけた飛行機のおもちゃを持って、家族の元へやってきます。
それが音の出るものと気づき、顔を強張らせるリー(ジョン・クラシンスキー)ですが、そっとそのおもちゃを取り上げ、内蔵された電池を抜き取ります。
しかし、寂しそうな表情をみせる末っ子をみかねて、他の家族には内緒でそのおもちゃを返してあげるリーガン(ミリセント・シモンズ)。
しかし、末っ子は家族が近くにいなくなった隙をつき、抜き取ったはずの電池をまた手にしてしまうのです…。
果たして、アボット家は無事でいられるのか…。
これから待ち受ける彼らの運命に目が離せずにはいられないシーンに仕上がっています。

配給:東和ピクチャーズ
(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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