LIXILとユニセフが衛生環境の改善に向けたパートナーシップを締結!

LIXILと国連児童基金(ユニセフ)は衛生環境の改善に向けたパートナーシップを締結したと発表。
衛生環境が良くない国や地域のトイレを必要とする人々に低価格なトイレを提供する取り組みなどを実施する。
LIXILの開発した簡易トイレ「SATO」を途上国で販売し、屋外で排せつを余儀なくされている状況を改善し、ユニセフと共に屋内の衛生的なトイレの必要性を訴えていくという。
世界ではいまだ、3人にひとりがトイレを使えない現実があり、トイレがないところでは、細菌たちがさまざまな所から体内に侵入。
それらが原因で、免疫力の弱い子どもたちは下痢を発症し1日に800人以上が、命を落としているという(ユニセフ調べ)
ユニセフのシャネル・ホール事務局次長は「民間パートナーとの協力で、持続可能なかたちで衛生問題に取り組みたい」と語った。

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