堀江貴文が「ゼロ高」を開校

座学を目的とせず、行動を目的とする新しい高校「ゼロ高等学院」の開校メディア記者発表会が開かれ、主催者である堀江貴文氏が登場しました。

「ゼロ高等学院」机上の空論ではない実在の社会活動へ参加し、行動しながら学べる教育機関です。
特色としては、実業家である堀江貴文氏の知見と約1500人を有するHIU(堀江貴文イノベーション大学校)と、様々な有識者、実業家のネットワークを活かしたプロジェクト活動への参加が可能となっている点です。

社会参画の場、課外活動の場など、多くの行動のための選択肢と環境を提供。
自身の行動によってのみ、自分が本当のやりたいもの、人生をかけて関わりたいものが見つかると考え、「大切なことは自分でわかっていくしかない。」それがゼロ高の教育方針だそうです。

イベントで、堀江氏は「集団行動や論理的思考などを学ぶためと言われますが、それは学校でなくても身につくと思っています」と述べ、「とにかく僕たちは、これからの時代、座学より行動してもらいたい。人生、行動したやつが一番強く、一番得しているんです」と強い決意を口にしました。

【ゼロ高等学院】
ゼロ高は、全国の高校を卒業していない人が入学対象で、定員は400人を想定。
費用は3年間で108万円(入学金無料キャンペーン中)。別途、教科書代や課外活動費、鹿島山北高校の学費約30万円(3年間)などが必要。
新入学の時期は4月と10月の年2回で、編入・転入生に関しては毎月受け入れる。今年10月に静岡県で入学式を予定している。

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