“泣ける”感動作と話題にの『Bao』予告編が公開!

アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作『インクレディブル・ファミリー』が8月1日(水)より日本公開となる。
家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生した。
日本より一足早く6月15日(金)に全米で公開を迎えたこの作品は、『アナと雪の女王』や『トイ・ストーリー3』を抜き、アニメーション作品史上歴代1位として初の5億ドル超えも果たし、まさに“インクレディブル”な新記録を打ち立てている。
そんな世界で大ヒットを続けている『インクレディブル・ファミリー』の同時上映作品として、“泣ける”感動作として話題になっているのが『Bao』。
『Bao』は中国生まれでカナダのトロント育ちのドミー・シーが、自信の母親との関係を元に手掛けたアニメーション作品。ディズニー/ピクサー作品初の女性監督であり、初のアジア人監督が誕生した記念すべき作品。
さらにディズニー/ピクサー作品では初めてとなる“食べ物”を主人公にした作品だ。ホカホカのせいろの中で生まれた肉まんの赤ちゃん。
人間の優しいお母さんの愛情をたっぷり受けて育てられた彼(?)は、やがて成長するにつれて…。
母の愛と肉まんの子どもの関係を描いた本作は、『インクレディブル・ファミリー』同様、家族の絆を描いた感動の物語。
今回解禁となった映像は、女性が赤ちゃんの泣き声が聞こえてくる蒸しせいろを恐る恐る覗き込むと、小さな肉まんに手足が生えてきて赤ちゃんの姿になるという不可思議ながらほっこりする映像となっている。

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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